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ライ麦をまるごと使って、ものづくりしよう!

ヒンメリ・イタヤ馬・ほたるカゴを作ってみよう!

麦は、昔からとても身近な作物で、世界中の暮らしや文化の一部を支えてくれている作物です。

食べる部分は、パンや麦茶、ビールなどに。

痩せた土地でも育ち、根を深く張るため、畑の土を良くするのにも役に立ちます。

そして、長く伸びた茎は、世界各地の民芸品の材料に使われました。
フィンランドのヒンメリが有名ですね。

ヒンメリの他にも、クリスマスのオーナメントや、麦わら帽子、ザルやカゴなどが、世界各地で作られています。

日本にも、麦わら細工の文化が幾つもあり、工芸品として技術が受け継がれているものから、庶民の楽しみとして作り続けられてきたものまで、たくさんの活用の仕方があります。

今回は、収穫後のライ麦をまるごと使って、

・ほたるカゴ(らせん状の編みカゴ)
・ヒンメリ
・馬のオーナメント(別名:イタヤ馬)

などを作ります。(麦の茎から葉っぱをはがす所からやります)

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穂は、もちろん食用に。
根は、畑の土の改良に。
茎の先端の細くなっていく部分は、ほたるカゴに。
茎の中ほどの、細いストロー部分は、ヒンメリに。
少し太めのストローは、イタヤ馬に。
残りの部分は、鶏小屋の敷き藁にしたり、畑に還して肥やしにします。

余すところなく、暮らしの役に立ってくれる麦を、一緒に楽しみましょう!

講座の詳細

日にち:
2022/3/6(土)

時間:
10:00~16:00(進行状況によって終了時間の前後あり)

参加費:
1,500円(材料費・持ち帰り用の麦付き)

持ち物:
・マスク(麦の繊維が飛びます)
・ハサミ
・汚れてもいいタオル
・汚れてもいい服装またはエプロンなど

・ご自分のお弁当と飲み物
会場からスーパーまで徒歩10分、コンビニまでは車で5分です。

ヒンメリを作りたい人は、
・定規(15cm程度でOK)
・針2本(細い針で6cm以上あると便利)
・糸(とりあえずあるものでOK)

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内容
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収穫した麦の茎から、葉っぱをはがすところからやります。茎だけになった麦で、世界の麦細工を作ってみましょう。

・ほたるカゴ(らせん状の編みカゴ)
・ヒンメリ
・馬のオーナメント(別名:イタヤ馬)

時間内に全てを作ることはできないかもしれないので、お好みのものだけ作ってもらってOKです。

余った材料は、お持ち帰り頂けます。

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※重要※
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一緒にものづくりを行いますが、作り方をお伝えする人は、麦わら細工のプロではありません!

なので、高いレベルの技術や指導を求める方向きの会ではありません。

麦をまるごと使って楽しむことが趣旨です。

麦わら細工をやってみたかったという方の最初のキッカケの場として、または、人と一緒にものづくりを楽しみたいという方に向いている会です。

キャンセルについて

開催日の10日前以降のキャンセルは、大変心苦しいのですが、キャンセル代として、参加費分のお振込みをお願いしています。

本講座のキャンセル〆切日は、
2022/2/23(水)24:00です。

事前の準備や材料の手配、運営にかかわる費用や労力などの面で、どうしても、開催直前のキャンセルは負担が大きいのです。

どうか、それらの点をご理解いただき、スケジュールを確保した上で、ご予約を頂けると助かります。

ご了承のほど、どうぞよろしくお願い致します。

お申込みについて

ご予約が必要です。こちらのお問い合わせフォームより、お申込みをお願い致します。