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木の上の図書室*HONTOKI

木の上の図書室HONTOKI、いよいよオープンします

2020年9月11日(金)より、本の貸し出しを開始します!

2020年7月に開催したワークショップの中で、大工の千葉さんと、参加者の皆さんが頑張ってくれた、ツリーハウス。

お盆休みを利用して、図書室としての内装も、無事に完成し、いよいよ9月からは、ツリーハウス図書室として、活動してゆきます!

本の貸し出し開始は、2020年9月11日金曜日からとなります。

図書室が開いている日時

・毎週金曜日12:00~17:00
・ときどき、土日祝も

図書室は、空と大地のヨガの敷地内にあるため、図書室ご利用の際は、必ず最初に、管理人に声をかけてください。

開いている日は、トップページにあるカレンダーに記載します。

冬期間のみ、暖房費を頂くことにしました

断熱機能を高く作ってあるものの、普段から人がいる空間ではないので、ツリーハウス内はとっても寒いです。

なので、ポータブルストーブを導入しました。

カセットコンロのボンベを燃料に使うストーブなので、図書室をご利用の方は、暖房費として、カセットガス1本をご持参くださいますよう、お願い致します!

普段、カセットガスが身近にないよーという方は、カセットガス代として、100円をお願い致します。

ストーブがありますが、部屋全体が温まるほどではありません。なので、冬期間の図書室ご利用の際は、どうか、暖かい恰好でお越しくださいね!

ひとりじゃない、繋がる読書

貸出し本のほとんどは、寄贈して頂いた本です

寄贈して頂いた本は、「あなたの好きな本」。

それぞれの方が選んでくれた本は、とってもオススメの本だったり、子供の頃から大切にしてきた本だったり、原本を手元に置いておくために新しく買いなおしてまで寄贈してくれた本もあります。

そして、選んで頂いた大切な本には、「この本を次に手に取る人」へ向けたメッセージを付けてもらっています。

読書というのは、ひとりで行うものですが、このメッセージの存在が、人から人への橋渡しとなり、ただの本が、言葉のバトンとなります。

頂いた本に付けられたメッセージには、この本を選んだ人の、誠実さや優しさ、わくわくした興奮があふれていて、本を通じての、穏やかな人間関係が、ここ、木の上の図書室にあります。

本というモノを手に取る読書も、わざわざ訪れなければならない図書室も、ちょっと不便で、スピードが遅く、今の時代の流行とは全く反対のものかもしれません。

それでも、木の上の図書室HONTOKIは、質感や体感を伴う場所でありたいし、一人ひとりの感じたことが、人からの評価も関係なく、速いペースで流されていくこともなく、ささやかだけど、大切に扱われる場所でありたいと思っています。

小さなスペースで蔵書も少なくて、めったに開館していない、不便な図書室ですが、共感していただける方に遊びに来て頂けたら嬉しいです。

図書室に入る本の紹介や、図書室のイベントについて、Instagramで、ご報告しています。Instagramご利用の方は、良かったらフォローよろしくお願い致します。

木の上の図書室*HONTOKI:@hontoki.sapporo

※ご注意※

ツリーハウスは、設計上、絶対安全をお約束することが出来ません。万が一、怪我をされた場合でも、責任は負えません。ハシゴの上り下りや、デッキでの滞在は、十分に、ご注意をお願い致します。

未成年の方は、最初に必ず、保護者の方と一緒にお越し頂き、ツリーハウスの環境や注意事項を、確認してもらってください。